南国移住の長所と短所

ここでは、マレーシア・クアラルンプールと沖縄・うるま市石川での在住経験をもとに、南国移住の長所と短所をまとめてみます。

日本本土沖縄・うるま市マレーシア・クアラルンプール
言語日本語日本語英語が一般に広く用いられている
日本語は通じない
ビザ不要不要90日以内の滞在では不要
それ以上の期間の滞在ではビザが必要
気候四季がある
夏は暑く、冬は寒い
夏の暑い時期が長い
冬はそれほど寒くない
年間を通して暑い
住居賃貸物件やマンスリー賃貸物件など賃貸物件やマンスリー賃貸物件など短期であればホテルや民泊滞在
賃貸物件は1 – 2年と長期契約となる場合が多い
医療費日本の健康保険制度が適用
自立支援医療(精神通院医療)の制度も適用になる
日本の健康保険制度が適用
自立支援医療(精神通院医療)の制度も適用になる
日本の健康保険制度が利用できない
医療費は全額の10割負担となる
海外旅行保険や海外療養費支給制度を利用
物価ビッグマック(単品)
390円

タバコ(マルボロ)
600円
ビッグマック(単品)
390円

タバコ(マルボロ)
600円
ビッグマック(単品)
RM11.31 = 308円

タバコ(マルボロ)
RM18.00 = 490円
交通費地下鉄初乗り(東京メトロ)
170円

タクシー(東京)
410円(1.052 km まで)
バス初乗り
160円

タクシー
560円(2 km まで)
地下鉄初乗り(LRT)
RM1.10 = 30円

タクシー
RM4.00 = 110円(1 km まで)
Base Fee, RM3.00; Kilometre Price, RM1.00

交通費や物価の点では、マレーシア・クアラルンプールに軍配が上がります。

ただ、医療においては、マレーシア・クアラルンプールでは、一部の病院では日本語の医療通訳の方がいらっしゃいますが、診察は基本的に英語です。
かかった医療費・薬剤費などを全額10割負担することになります。

また、精神科通院する場合での、自立支援医療(精神通院治療)の制度も日本国内だけのため、海外で受診した場合は適用になりません。

これらを比較して、どこに移住するか、じっくり検討する必要があると思います。

Please follow and like us:

おすすめ記事